阪急交通社さんの「はじめてのイタリア8日間」
紀元前から歴史舞台となった国だけあって、国中が遺跡の宝庫だったが、特に印象深かったもの
コロッセオ 紀元80年に完成というから、日本では弥生時代まっただ中。邪馬台国でも200年前後。
その時代に5万人収容のコンクリート製闘技場が作られたこともすごいが、直に見るその大きさに感動。
ヴァチカン カトリック教会の総本山であるとともに、国土面積も人口も世界最小の国として有名。
10億人の信者の聖なる場所となる大聖堂のシスティーナ礼拝堂も普通に入れる事に違う意味でもすごい。
ドゥオモ 各地にあるドゥオモの中でも、行程上初めに見たのがミラノのだったが、ここが特に壮麗な作り。
建築や宗教に興味がある方ではないが、ただ見るだけで心奪われるものがあると感じる印象的な聖堂。
ポンペイ 紀元79年ヴェスヴィオ火山の噴火により一昼夜にして埋没したため、当時の生活環境がそのまま残る遺跡。
壁画の色彩や、鉛の水道管、さらには猛犬注意の表示まで、他ではなかなか見られないものが見られる。
※※ 注意事項 ※※
 中ではいろいろ豆知識や解説も載せていますが、基本的にガイドさんが話していた(気がすること)をベースに記載しています。 正直、イタリアはスリ被害が非常に多いと聞かされていたので「見て」「写真撮って」「解説を聞いて」「メモを取る」 を同時にこなすのが無理でした(荷物への注意が疎かになる)。 トルコ同様ですが、ある程度事実を踏まえているものの、一部フィクションの入った読み物ぐらいの感覚で読むようにお願いします。